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イオン宮崎ショッピングセンター

ゼネラルマネージャー 寺澤 洋一

住所 : 宮崎市新別府町江口862-1
TEL : 0985-60-8000(代)
URL : http://aeon-miyazaki.com/

事業内容

大型ショッピングモール

敷地面積 : 190.669平方メートル
(建築面積 : 49.759平方メートル / 建物延床面積 : 97.074平方メートル)
核店舗 : ジャスコ宮崎店
専門店数 : 約160店
駐車台数 : 4,070台(内37台身障者駐車場)
駐輪台数 : 400台

環境方針・理念

イオン環境理念

私たちイオンは、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というグループ理念のもと、企業市民としての社会的責任を果たすため、社会貢献活動と環境保全活動を積極的に推進していきます。同時に私たちは、これらの活動が地域に根ざしたものであると認識し、地域の方々とのパートナーシップを育み、循環型社会の構築を目指します。

イオンモール環境方針

イオンモール株式会社は「どこよりも美しく、楽しく、親切なショッピングセンター」づくりをめざすショッピングセンター事業および「お客さまの安心とゆとりのためのリスクマネジメント」を推し進める保険代理店事業を柱とし、お客さまの安心、安全の確保を当社の事業活動の基本としています。私たちイオンモール株式会社は環境保全活動の推進は当社の社会的責務であると考え、以下のとおり環境方針を定め、その履行に努めてまいります。

  1. お客さまをはじめとするパートナーさまの生活環境の向上と、地域社会の発展と環境保全に貢献します。
  2. 環境法規制や当社が受け入れを決めた要求事項を順守いたします。
  3. 環境マネジメントシステムを構築し、事業部門ごとに目的・目標を制定し汚染を予防する体制を築き、継続的な改善を推進します。
  4. 地球温暖化防止のため、CO2排出抑制をめざします。
  5. 地球資源を保全し、循環型社会の構築をめざします。
    (1)ショッピングセンター部門は、可能な限り廃棄物のリサイクルと廃棄物の発生抑制を推進し「ゼロエミッション ショッピングセンター」をめざします。
    (2)保険および本社・管理部門は「紙の削減」をはじめ、循環型社会の構築に配慮した業務活動を推進します。
  6. この方針を当社従業員に周知するとともに、当社の環境情報を公開いたします。

2004年2月26日
イオンモール株式会社 代表取締役社長 川戸 義晴

環境への取組・活動

ゼロ・エミッション・ショッピングセンターを目指しています。

イオン宮崎ショッピングセンターでは、排出されるゴミを17項目(ビン、缶、廃蛍光灯、廃電池、割りばし、生ゴミ、リサイクルできる紙、ダンボール…等)に分別しています。テナント毎に重量を量り記録・管理することで、ゴミの発生を抑えながら、リサイクルの推進を行なっています。

イオンふるさとの森づくり

ショッピングセンターの敷地内には、宮崎に自生する木の苗木を植えて大切に育てています。オープン前の2005年4月に、近隣のお客様約2,500名と20,000本の苗木を植樹しました。毎年みどりの日には、お客様とともに育樹活動をしております。

省エネの推進・クリーンエネルギー導入

建物の一部の照明に特殊反射板を採用し、1台当りの消費電力を60%削減。 さらに、敷地内の遊歩道部分には、風力・太陽光一体型エコ発電塔の街路灯3台を導入。

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ショッピングモールの消費と配慮

ショッピングモールは多くの人やお店が集まる場所のため、ゴミの廃出、周辺環境への影響など、配慮すべき点が多くあります。廃棄物の仕分け、廃棄物削減のための活動、リサイクルなどを積極的に行うといった「自然環境との共生」がより強く求められています。